海外赴任にあたりマンションを売却しました

売却するための活動を始めました

三つの手段 : 売却するための活動を始めました : 不動産一括査定サイト利用

まず上司に相談したのですが、上司は賃貸に出すのは大変なので、転勤中は空き家にしておくことにしたそうです。
時々上司の母親が換気や掃除に行ってくれていたけれども、1年が経過したあたりからだんだんと申し訳ない気持ちが生まれて空き家管理の業者を利用したそうです。
しかし固定資産税や住宅ローン、管理業者の依頼の料金なども増えて、金銭的な負担は非常に大きかったと教えてくれました。
結局任期が思っていたよりも延びてしまい、6年間もマンションを空き家にすることになり、ようやく日本に帰って来た時にはリフォームが必要となり売却すればよかったという話を聞きました。
この話を聞いて私たちは空き家にするという選択肢はなくなりました。
次に主人の同僚に話を聞いてみました。
主人の同僚はマイホームを手放したくなかったので賃貸に出すことにしたそうです。
家を手放す必要もなく、住宅ローンは賃料で補うことができ、一番よい方法なのではないかと感じました。
しかしマンションを賃貸に出すことは想像以上に大変なことであり、まず第一に買い手がなかなか現れなかったそうです。
現れたことに喜んでいたら、次に発生したトラブルが家賃滞納です。
海外赴任が終了し日本に帰ることになったのですが、契約期間が過ぎてもなかなか立ち退いてくれず散々な思いをしたということです。
家の状態も赴任前と比べるとかなり汚れてしまい、結局は引っ越しをしたという話でした。
最初はマンションを手放す必要もなく住宅ローンを補えるので良い方法だと思ったのですが、このようなトラブルに見舞われてしまってはいやだと思い、わが家では結局赴任前に売却をすることに決めました。
売却を決めてすぐには売却するための活動を始めました。